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弊社の労務管理サービスのメリット

弊社の労務管理サービスのメリット

130社超(H28.4.1)の顧問先企業様へのコンサルティング実績に基づき、クオリティーの高い労務管理サービスをお約束致します。

貴重な人材を売上向上へ集中できるほか、総務人事部門の人件費の節約になります。 経営者ご本人が総務を担当されている場合は、専門家に任せることで、ご本業に専念することが可能となります。

月報にて、社会保険・労務全般・労務相談事例・今月のトピックス(法改正情報)をご提供いたします。
法改正や労務管理、助成金など全般に関する情報を迅速に入手できるだけでなく、訪問させていただくことで御社に適した労務管理や労働・社会保険全般に関するプロのアドバイスが受けられます。
これにより、会社として対応しなければならない法令事項等の対応状況を常にチェックでき、経営上のリスクを減少させることが可能となります。

アクシア・コンサルティング・グループは、社会保険労務士3名、行政書士4名、税理士1名を抱える専門家集団です。それぞれの有資格者においても、独自のネットワークを構築していますので、ご要望に応じ、その分野のプロフェッショナルである弁護士、司法書士等の他士業の専門家もご紹介いたします。

お客様の声

総務の事務のすべてをお願いしています。

株式会社日本フロンティア
代表取締役 中野泰治 様

AXIAさんとは、不動産会社とリフォーム会社としてのお付き合いから始まりました。今では当社グループの総務部門をすべてお願いしています。社員の入退社時の手続はもちろんのこと、月次の給与計算もスピーディーにやってもらっていますから、私としては大助かりです。給与計算は他のスタッフに任せるわけにはいかないので、それまではすべて私自身がこなさなくてはならない事務だったからです。
私は経営者なので、労災に入れないと聞いていましたので、民間の損保に加入していました。ご担当の年増さんから、「経営者でも労災加入できる特別加入制度がありますよ。社労士とお付き合いしていると、こういうことも可能です。」と教えて頂きました。
当社グループは建設業許可、宅建業免許を持っているので、これらの手続もすべてお願いしています。今までは別々の社労士さんと行政書士さんにお願いしていたのですが、労働保険、給与計算、許認可手続をすべて一括してやって頂いているというのは、依頼する側から見れば一本化できている安心感につながります。 というのも、当社は公共工事も行いますから、競争参加資格申請の代行とアドバイスをもして頂いているのですが、その前提として経営審査をパスしなければならないからです。この経営審査においては、労務管理のあり方が点数に大きく影響します。当社においては、経審対策としても労務管理は重要であり、このあたりの総合的かつ体系的な認識は、やはり社労士と行政書士の両方をされている事務所にしかできないことだと思います。
最近はなかなか時間がとれませんが、AXIAのみなさんとお酒の席で色々語り合うひとときは、私にとっても大きな刺激になっています。

ご経験が豊富で心強いです

株式会社 いずみや
代表取締役 永塚大祐 様

AXIAの宇美先生には労務管理面でのアドバイスを適宜頂いており、当社にとっては、大変心強い存在です。総務に関する業務のアウトソーシングだけではなく、会社経営全般にあたって幅広いご意見を常日頃から頂戴していますが、トータルなコンサルティングをして頂ける士業の事務所さんは、ありそうでなかなかなかったりします。多岐に渡る業種のクライアント企業様とのお付き合いに長け、豊富なご経験をお持ちなのが実感できます。

年金と相続でお世話になりました。

K・Cさん(58歳・女性・横浜市在住)

パート先の職場でちょっとしたトラブルになりそうな事態がありました。知り合いの弁護士さんに相談したのですが、労働問題は専門ではないとのことでしたので、宇美先生を紹介して下さったのがそもそものお付き合いの始まりです。会社と私の間に入って、とても穏やかに調整をして頂いたおかげで、私も円満に職場を退職し、当時の同僚とも今も仲良くさせて頂いています。当事者同士だとどうしても感情的になってしまうものですが、専門家の先生が中間に入って頂いたことで、やりとりがとても穏やかなものになったと思います。
パートを辞めた直接の理由は、主人がガンを宣告され介護が必要になったからです。今ではパートでも介護休業がとれるそうですが、当時はそういう制度がなかったように思います。一方で、主人の会社からはやんわりと早期退職を勧められました。私から見ても、職場への復帰も絶望的でしたが、やはり今後の生活のことが心配でした。健康がとりえの主人だったので、今まで病気の心配などしたことがなかったのです。まっさきに入院中の収入不安がありました。細かなことになるのですが、会社を辞めたら辞めたで、会社の健康保険が使えずに国民健康保険に切り替えないといけないとか・・・
会社を病気で休んで給料が出ない時は「傷病手当金」というお金が出ること、会社を辞めた後でも、任意で健康保険を継続した方が国民健康保険よりも安くなる場合があることなど、素人の私にも解りやすく先生が教えて下さりました。中でもほっとしたのは、「『障害年金』がもらえるかもしれないですよ。」というお言葉でした。当時主人はまだ50代でしたから、年金など考えもしなかったのですが、病状からは年金がもらえる状態だったようです。本人の病気の進行もさることながら、やはり私としては今後の家族の生活不安が大きかったので、これには本当に安堵しました。
主人が亡くなった後は、私は遺族年金を受給しています。主人が障害年金をもらっていたので、私はそれだけで無条件に遺族年金がもらえるのだそうです。一連の出来事は、あっと言う間の事でしたから、故人が遺言状など残しているはずがありません。こんなささやかな庶民の生活でも税金などはかからないまでも、相続の手続はそれなりに色々あって分からないことだらけでした。不動産はもちろん、車やら何やらすべてが主人の名義でしたから、清水先生に遺産分割協議書を作って頂きました。
今は、孫の成長を楽しめる穏やかな生活になりましたが、主人の発病から物故に至るまでの本当に激動の時期に、先生にはたくさんのお力を頂戴したと感謝の念に堪えません。ご主人がご病気になられたり、亡くなられたりして、妻としての多くの不安を抱えている奥様方に対して、今では私も自分が経験したことをお話して差し上げられます。



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